"353 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/09(木) 21:51:56 ID:???
日本のある医学会が、会報を英語で出すことにした。
なぜ英語?と聞くと・・・
ニューヨークに権威ある医学誌がある。
競争率数百倍で、載るのが非常に困難な専門誌として世界に知られる。
ところが、内容をみると、日本では新米医師も知っていることが
「新発表」として掲載されたりする。
最近では、中東の空軍大佐の糖尿病に関する論文。
日本の医師なら、開業医の先生まであまねくご存じの内容だった。
なぜこんなことが起きるのか?
実は、医学を自国語で教育できる国の数は、決して多くはない。
多くは英語で教育している。
ところが、日本は、母語の日本語で医学教育ができる。
これはたいへんなことだ。
その結果、日本は、国内だけで医学が完結するようになった。
外へ発信することがないまま、日本単体で水準がどんどん上がり、
くだんの医学専門誌と日本医師の知識水準という差が生じても、
それにすら気づいていない状況なのだ。
われわれが持っているものを日本から発信することも、
国際社会に貢献する方法なのではないか。
そこで英語での発信を思いついたという。"
日本のある医学会が、会報を英語で出すことにした。
なぜ英語?と聞くと・・・
ニューヨークに権威ある医学誌がある。
競争率数百倍で、載るのが非常に困難な専門誌として世界に知られる。
ところが、内容をみると、日本では新米医師も知っていることが
「新発表」として掲載されたりする。
最近では、中東の空軍大佐の糖尿病に関する論文。
日本の医師なら、開業医の先生まであまねくご存じの内容だった。
なぜこんなことが起きるのか?
実は、医学を自国語で教育できる国の数は、決して多くはない。
多くは英語で教育している。
ところが、日本は、母語の日本語で医学教育ができる。
これはたいへんなことだ。
その結果、日本は、国内だけで医学が完結するようになった。
外へ発信することがないまま、日本単体で水準がどんどん上がり、
くだんの医学専門誌と日本医師の知識水準という差が生じても、
それにすら気づいていない状況なのだ。
われわれが持っているものを日本から発信することも、
国際社会に貢献する方法なのではないか。
そこで英語での発信を思いついたという。"
— 過コピペ@2ch それでも負けられない戦いがある 他 【闘う日本人】 (via fortyniner045)
(kazcorpから)